| 必要な手続き |
引っ越し手続きについて |
引っ越しするときには、市区町村の役場に転出届、転入届を出す必要がありますが、どうしても忙しい場合は、委任状を書くことで他の方に手続きを任せることが出来ます。委任状には、自分の住所と氏名、代理人の住所と氏名を書き、代理人に転出届(転入届)の届け出の権限を委任するという旨を記します。捺印も必要です。
委任状とは別に引っ越しする本人の本人証明書(免許証など)、印鑑、国民健康保険証、年金手帳なども必要になります。
ちなみに、引っ越し先が同一の市区町村の場合、転出届けは必要ありません。逆に言いますと、同一の市区町村以外に引っ越す場合は、かならず転出届けが必要です。
転出届には、旧住所、氏名、世帯主の氏名、新住所、転出予定日、転出先の世帯主名などを書く必要があります。転入届には、転出届のあとにもらえる転出証明書が必要になりますので、忘れずに持参しましょう。転入届は、引っ越し日から2週間以内に行ってください。
引っ越しの手続きや転出届、転入届でわからないことがあったら、気軽に市町村役場の人に相談してみましょう。それを説明するために税金で給料をもらっている方々なので、まったく遠慮する必要はありません。せっかく高い税金を払っているんですから、公のサービスは有効に活用しましょう。百聞は一見にしかずともいいますが、実際に役場へ行って職員の方に説明してもらった方がいちばんわかりやすいと思います。特に、初めての引っ越しは不安な方も多いと思いますが、やってみればそんなに難しくありません。
参考となるサイトとなります
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