| 必要な手続き |
各種移転手続き |
引っ越しをする場合、住所が変わるので各種登録などへの移転手続きが必要です。たとえば、自動車やバイクなどは新しいナンバーを公布してもらわなければいけません。ただし、引っ越し先が同じ市区町村内ならナンバーはそのままで構いません。
NTTや電力会社、ガス会社、水道公社などにも連絡をする必要があります。連絡は早いほうがいいですが、一週間前くらいには手続きを済ませておきましょう。手続きが遅れると、引っ越して数日の間、電気やガスや水が使えなかったりします。
郵便局へも転居届を出しに行ってください。転居届を出すことで、旧住所への荷物を新住所へ届けてもらえます。これをやっておかないと、引っ越したあとに昔の住所に荷物が届いてしまいます。
新聞配達や牛乳配達、宅配サービスに登録している場合も、移転を連絡してください。あたりまえですが、これも忘れると旧住所の方に届いてしまいます。
NHKと受信契約をしている場合、NHKにも連絡が必要です。引っ越しを機にNHKとの受信契約を切ることも可能ではあります(部屋にテレビを置かない場合)。
銀行や各種保険、クレジットカードなどの住所変更手続きも必要です。特に、火災保険などは、住所変更を忘れていると保証されないことがあります。
インターネットを利用している場合、プロバイダーへの連絡も必要です。新しいプロバイダーと契約してもいいですが、回線工事に時間が掛かる場合があるので、早めにやっておきましょう。
参考となるサイトとなります
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