| 新居について |
引っ越しの当日 |
引っ越しをするときには綺麗に掃除してから旧家を出ましょう。また、大家さんや貸し主へも挨拶をした方がいいです。変に印象を悪くして部屋をでると、あとでトラブルが起きる場合があります。綺麗に使っていれば、敷金も戻ってくるかも知れません。それでも敷金を返さない家主も結構います。一応、不要に部屋を傷つけたりしていない場合、敷金の返却を請求できます。自然摩耗は賃借人が負担します。逆に、部屋を異常に傷つけている場合、敷金以上にお金を請求されることもあります。
引っ越しをしたら、まずは近所の方へ挨拶をしましょう。引っ越し前に挨拶に行っても構いません。菓子折などはあった方がいいです。500円から1000円程度の安いもので構いません。石けんやタオルとか、100円ショップで売ってあるようなものでも良いと思います。また、引っ越し先だけではなく、引っ越し前の近所の人へも挨拶を済ませておきましょう。マナーです。
最後に荷物を全部トラックなどに乗せ終わったら、部屋を一回りして忘れ物がないか確認しましょう。ベランダや押し入れの奥などに忘れ物が多いです。
鍵の返却も忘れずにしましょう。合い鍵を作った場合は、それも返却します。ちなみに、家主が防犯のため鍵を新しくすることがありますが、その費用は敷金から負担する必要はありません。もし引かれていたら、それは不当です。現状回復以上のことは賃借人の負担になります。敷金については、もめるのがイヤで泣き寝入りしている人も多いようです。
参考となるサイトとなります
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